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人事部長

上場企業に入社以来、経営・財務・営業・人事・海外事業等を経験し、現在は人事部門のマネージャです。

「才徳兼備」を目指す部下に紹介している「骨太の教養本100冊」を、順次web上にも公開しています。

慶應義塾大学経済学部卒業、シカゴ大学経営大学院修了(MBA)、米国公認会計士。

こんにちは、人事部長です!

本サイトは皆さんのこんなニーズを満たします!

教養を身に付けるために本を読みたいけど、そんな時間はない!
でも、要約やあらすじだけでは、表面だけで何も学べない!
誰か気の利いた人が「学びのポイント」をまとめたサイトってないの!?

このAI時代、MBAやロジカルシンキングといった「ビジネススキル(=才)」は陳腐化し、「人間力(=徳)」こそが求められることになります。

このAI時代、MBAやロジカルシンキングといった「ビジネススキル(=才)」は陳腐化し、「人間力(=徳)」こそが求められることになります。

なぜなら、人間にしかできない領域を突き詰めると、それは 「社会や周囲の人のために何を為すかという意志」 や「何が正しく、何が善く、何が美しいかを判断するための力」といった、いわば「人間力(=徳)」と呼べる能力に収斂されるからです。

それだけではありません。ビジネスパーソンは、年齢や役職が上がるにしたがって、求められる能力も変わってきます。

 業務能力対人能力
20代実務遂行能力周囲と協調する
30代計画性・課題解決力・リスク管理同じ方向にまとめる
40代

広い視野・高い視座・深い視点
(多角的・長期的・本質的)

やりがいを創る
(能力とやる気を引き出す)
50代~真・善・美の判断力
(合理的・道徳的・直感的)
何を為すかという意志を示す

どうでしょうか。青色部分は「ビジネススキル(=才)」であり「良い仕事をするための手段」です。一方、赤色部分「人間力(=徳)」であり「良い仕事をするという目的」です。

目的という表現は分かりにくいかもしれませんが、自分や周囲の能力を最大限活かし、一つにまとめ、社会に役立つ正しいことを、会社という組織を通じて為す、という意味では、人生の目的とも言える領域ではないでしょうか(詳しくはこちら)。

このサイトでは、忙しい中でも、人間力の向上を目指すビジネスパーソン及び就職を控える大学生のために、おすすめの教養本100冊を順次紹介し、学びのポイントを解説していきます。

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