【人事部長の教養100冊】哲学入門(まずこの3冊)

哲学を学び、楽しむ

「自省録」マルクス・アウレリウス

  難易度 ★★★★☆
オススメ度 ★★★★★
 所要時間 3時間30分

ローマ帝国五賢帝の一人であり、後期ストア派を代表する哲人でもあるマルクス・アウレリウス・アントニヌスが、多忙な公務の中、ひたすら自分の内面を見つめ、戒め、己を律する言葉を綴った個人ノート。「自省録」の要約・解説・まとめ!
2021/09/01
哲学を学び、楽しむ

「饗宴」プラトン

  難易度 ★★☆☆☆
オススメ度 ★★★★☆
 所要時間 3時間30分

古代ギリシャの哲学者プラトンが、ソクラテスを含む複数名に「愛とは何か」を語らせる平易な演説集。副題は「エロスについて」。別著『国家』で本格的に展開されるイデア論も見られる。「愛」に関する古典を読みたい人にオススメ。プラトン「饗宴」の要約・解説・まとめ!
2021/08/28
哲学を学び、楽しむ

「方法序説」R.デカルト

  難易度 ★★★☆☆
オススメ度 ★★★☆☆
 所要時間 1時間30分

「神が無条件で正しい、教会が無条件で正しい」という世界観を打ち破り、人間を起点とする思考方法を主張した、まさに近代哲学の第一歩と言える記念すべき一冊。「我思う、ゆえに我あり」が気になる人にオススメ!デカルト著「方法序説」の要約・解説・まとめ!
2021/08/19