プロフィール

人事部長【記事を書いている人】

慶應義塾大学経済学部卒業、シカゴ大学経営大学院修了(MBA)、米国公認会計士(USCPA試験合格)。

一般企業に入社以来、経営・財務・営業・人事・海外事業・役員秘書等を一通り経験。現在は約30名の部下を持つ人事部門のマネージャ。15年ほど前から部下を持つようになり、業務管理、部下育成、対外折衝といった管理職業務に従事。

しかし、基本的な実務(=才を用いる業務)を部下が全てこなす中、自分自身の役割について煩悶。管理職になって、自分がかつて必死に学んだMBAが、ほとんど何の役にも立たないことを知り愕然。「才」だけでは今後やっていけないことを痛感。

また、会社は大企業にありがちな超内向き志向。「才」に秀でる人間は多いが、飲んでも仕事の話ばかり。今の仕事にはやりがいがあり、会社を辞めるつもりはないものの、「才」だけの人間にはなりたくないと、同じく煩悶。

というわけで、過去10年間、少しでも「人間力(=徳)」を磨こうと、「人」「本」「芸術」「異文化」「自分」と真剣に向き合ってきました。そしてそれは、現在も進行中です。

このサイトでは、私がこれまで読んできた膨大な本の中から、「人間力の向上に役立ちそうな骨太の教養本」を選び抜き、要約&解説と、学びのポイントをまとめています。

いわゆる一般教養に対する知識に加え、採用業務の経験と留学経験から、大学のゼミに招かれて、以下のようなテーマで講演させていただくことも多いです(会社員ですので、報酬はいただいていません)。

・「大学生が身に付けておくべき教養とは」「大学生のうちに読んでおくべき本とは」
・「他の人に負けないエントリーシートの書き方」「徹底分析、自己分析!」
・「大学生のうちに絶対に留学しておくべき」「英語はこうやって勉強しよう」

家族構成は妻1人と子1人。趣味は読書、海外旅行(これまで42か国を訪問)、音楽(ピアノを弾きます)です。いつも図書館やカフェで本を読み、記事を書いてます。

講演のご依頼や当サイトへのご感想等、こちらまで、よろしくお願いします!

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